免許返納の日まで

  • 2019.05.16 Thursday
  • 15:23

令和の世になって半月経ちました。

令和でも平成でも五月の風は変わらず爽やかです。

 

昭和生まれの私にとって二度目の改元でしたが、少し意外だったのが、テレビでカウントダウンで盛り上がっていたこと。渋谷にも例のごとしで若者が集まっていたようです。

考えてみれば、今生きている日本人で喪に服さない改元を迎えたことのある人はいないわけで、皆どうしたら良いか分からなかったのかもしれません。で、10連休も相まって大晦日みたいなノリで新元号を迎えたわけなのでしょうか。

ともあれ令和という時代になりました。きっと色々なことが変わっていくことでしょう。

 

令和早々のニュースを賑わしているのが交通事故。悲惨な事故が続き、詳細が日々報道されております。

高齢ドライバーがなんの過失もない幼い命を奪うといった事故があり、高齢者ドライバーの是非が問われております。車の運転をする高齢の方と接する機会の多い私も考えることの多い問題です。

 

他人様の命を奪ってしまうかもしれないのだから、とっとと返納すべきだ。

一番多く聞く意見で正論だと思います。ただこれを言えるのは免許を持たない方だけでしょう。

車の運転をする以上、自分だけは事故を起こさないという考え方は傲慢以外の何物でもありません。

大小はあれど、ドライバーは誰でも等しく事故を起こす可能性はあるのですから、リスクだけではものは考えられません。

80代の高齢者の反応の遅さ・操作ミスでの事故もあれば20代の若者の過信した無謀運転での事故もあるわけで、でも誰も20代の全員に免許を返せとは言わないのです。

 

地方で暮らす人にとって、免許の有無は死活問題です。いろんな事情や立場があります。

やはり私ごときが軽々に物を言える問題ではありませんが、でもいつか運転が難しくなる時が必ずくるはずです。

遠からぬ未来に我が身に起こる事として考えると、自分なりの線引きをしておくべきかなと感じます。

○○才まで、次の免許更新まで、車庫入れに手間取るようになってしまったら・・・

人それぞれでしょうが、それぞれの決めに従って決断すべきと思います。

大事なのは自分で決めることです。

 

決めた時期までハンドルを握る。それならば必要なことがあります。

なるべく混む時間帯や夕方・夜は運転を控える。見知らぬ道は走らない。

そして見えること、聴こえること、これも万全にしておいてください。

身体の反応は遅くなってきているのです。せめて周囲の情報はしっかり入るようにしておかなくてはなりません。

ウインカーの音が聞こえなくても平気、緊急車両が近づいても気付かないという方はその怖さを知らない人です。

ハンドルを握る以上、年寄りだからという言い訳は全く通りません。むしろ責められます。

 

ウインカーの音が最近怪しいと感じたら、一度お立ち寄りください。(青木)

 

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